バーン・メイについて

バーン・メイとは「メイのお家」という意味です。
バーン=家、メイは当店のシェフです。

メイはタイのナコーンナーヨック県出身です。
バンコクからタクシーで1時間半くらい東北に行ったところにあります。
自然に囲まれ滝や川などもあるとてものどかな良いところです。

​さらに1時間くらい行った県北部は、山岳地帯となっており、
カオヤイ国立公園に指定されています。

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メイの生まれた村は県中央部の平地です。

ここにはナコーンナヨーック川が流れ、川の恵みを受け米農業が営まれています。メイの両親も農作業で忙しかったため、小さな頃から一家の台所番として家族のために料理を作っていました。

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メイの料理はタイ人のお母さんが子供や家族の栄養を考えてつくるような真心をこめた料理です。仕入れから下ごしらえから手間ひまをかけて日々お料理を作っています。素材、特に野菜やハーブやピーナッツなどの香りに気を使っています。新鮮なお野菜を良い野菜を仕入れている八百屋さんに通い旬なお野菜をお料理に使っています。そんな新鮮なお野菜を注文を受けてから包丁をいれて料理するため、少し多めにお時間を頂きます。お店が混雑しているときは更にお時間を頂きますので予めご了承ください。

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上の写真のピーナッツは、皮付きのまま中華鍋で1時間ほど焦がさないように煎ったものを乾燥させているところです。
豆に含まれた水分や油を乾燥させて飛ばした後に皮むきの作業が待っています。
​その後、臼で一生懸命手作業で叩いて潰します。ミキサーを使ってしまうと粒が揃ってしまい香りも飛んでしまうので臼を使います。

​こうしたピーナッツからソースまで殆ど手作りで自家製のものを使ってお料理を作っております。
職人のこだわりと真心がこもったメイの手料理をご堪能ください。